ANTIPODE
Use cases / ユースケース

出せない情報を、
出さずに扱う。

外に出せない機密。電波のない現場。育てたい自分の知。
「便利だが使えない」を「使える」に変える、9つの現場。

01

行政・公務員

「クラウド禁止」の現場でこそ
シーン

住民対応、庁内会議、関係機関との打ち合わせを記録し、議事録にまとめたい。

課題

多くの自治体・官公庁は、情報セキュリティポリシーで外部サーバーへのデータ送信を禁止している。便利なクラウド文字起こし・要約サービスは、そもそも使えない。

ANTIPODE

通信権限を持たず、録音から議事録要約・ToDo抽出まですべて端末内。外部送信が発生しないため、クラウド利用を認めない環境のルールと衝突しない。PINロックで端末紛失時も保護。

「便利だが使えない」を、「使える」に変える。
02

弁護士・士業

守秘義務とAIの両立
シーン

依頼者との面談、証人ヒアリング、社内法務の打ち合わせを記録し、要点を整理する。

課題

依頼者の情報は守秘義務の対象。便利だからと第三者のクラウドに音声を預けるわけにはいかない。

ANTIPODE

面談を録音→文字起こし→要約まで端末内で完結。過去の記録は横断検索で即参照。情報が外に出ないので、守秘義務を負う専門職の働き方に無理なく収まる。

03

医療・カウンセリング

一番デリケートな会話を守る
シーン

問診、面談、ケース記録、多職種カンファレンスのメモ。

課題

患者・相談者の情報は最も機微。記録は残したいが、外部に漏れるリスクは一切取れない。

ANTIPODE

診察・相談の記録を端末内で文字起こし・要約。外国人患者には対面のオフライン翻訳(向き合って話すだけ・相手側に反転表示)。ネットに出ないから、機微な会話を安心して扱える。

※ 医療・契約など重要な判断は、必ず専門家の確認を。
04

記者・ジャーナリスト

情報源を守り、どこでも記録する
シーン

取材インタビュー、オフレコの会話、海外現地での取材を録音し、原稿に起こす。

課題

情報源の秘匿は報道の生命線。クラウドに音声を上げれば、漏洩・押収・規制のリスクが伴う。さらに取材現場は圏外のことも多い。

ANTIPODE

録音→文字起こしを端末内で。通信しないので情報源が外部に残らない。圏外・海外・機内でもそのまま動く。海外取材ではオフライン翻訳が会話を支える。

05

経営者・ビジネス

社外秘の商談を、漏らさず整理
シーン

商談、役員会議、M&A・知財に関わる打ち合わせを記録し、決定事項とToDoを残す。

課題

未公開の経営情報・交渉内容は社外秘。外部サービスにアップするのは情報管理上ためらわれる。

ANTIPODE

会議を録音→議事録形式で要約→アクション抽出でToDo化。すべて端末内なので、機密性の高い商談でも安心して使える。蓄積した記録はAIと対話して「先月の交渉、何を決めたか」を即確認。

06

学生・研究者

学びをセカンドブレインに
シーン

講義の録音→文字起こし→要約で復習。フィールドワークの記録。文献やアイデアの整理。

課題

クラウドの文字起こしは月額課金が地味に重い。講義室や調査地は電波が不安定。未発表の研究データは外に出したくない。

ANTIPODE

講義を録音して要点を自動要約、ノートに集約して横断検索で試験前に一気に復習。圏外のフィールドでも動作。語学学習には文字起こしと翻訳。基本機能は無料で、学生でも始めやすい。

07

クリエイター・作家

思いつきを逃さず、企画を守る
シーン

移動中に浮かんだアイデアを録音、取材メモ、プロットや構成の整理。

課題

アイデアはいつ来るか分からない(電波のない場所でも)。そして未発表の企画・原稿は流出させたくない知的財産。

ANTIPODE

思いついた瞬間に録音→文章化、AIチャットで構想を壁打ち、ノートで育てる。すべて端末内なので、世に出る前の作品が外部に残らない。圏外でも即起動で、ひらめきを取りこぼさない。

08

海外出張・旅行者

ローミングなしで会話する
シーン

海外の店・役所・取引先で、言葉の壁を越えて会話したい。

課題

クラウド翻訳は通信が前提。海外ローミングは高く、地下・機内・圏外では使えない。

ANTIPODE

完全オフラインの翻訳。会話モードは1台のスマホを挟んで、相手に反転特大表示で見せながら対話。文章モードは原文併記・逆翻訳で「ちゃんと伝わる訳か」を自分で確認。ネットがなくても、その場で成立する。

09

現場・フィールドワーク

電波が無い場所が仕事場
シーン

建設現場、地質・環境調査、船舶、山間部、被災地での記録。

課題

そもそも電波が届かない。クラウド前提のツールは、現場で機能しない。

ANTIPODE

通信に一切依存せず、録音・文字起こし・要約・メモが完全に端末内で動く。電波の有無に左右されない記録手段として、現場の仕事を支える。

Why ANTIPODE

3つの、「だから選ばれる」。

01

出せない人に

行政 · 士業 · 医療 · 記者 · 経営

機密が端末から外に出ない。送る仕組みを、最初から持たない。

02

どこでも使いたい人に

旅行 · 現場 · フィールド

圏外・海外・機内でも動く。通信に、一切依存しない。

03

自分の知を育てたい人に

学生 · 研究者 · クリエイター

録る・書く・調べる・対話するが、ひとつに。

あなたの現場でも、
反対側に立てる。

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